米国クラウドファンディング・プラットフォームINDIEGOGOにてT-BLADEの先行販売予約受付中!

INDIEGOGOについて

INDIEGOGOは、2008年に創設された世界最大級のクラウドファンディング・プラットフォームです。INDIEGOGOに集うBackerと呼ばれる支援者は、1,100万人以上に達するとされています。また、創設以来、現在までに約9.5億ドルもの資金が支援者から寄せられております。

INDIEGOGOがクラウドファンディング・プラットフォームを提供する分野は、多岐に渡ります。INDIEGOGOでは、全案件を24のカテゴリーに分類しています。INDIEGOGOが本拠地とする米国西海岸という土地柄もあり、テクノロジー、デザインカテゴリーに興味を示す支援者が多数を占めております。INDIEGOGOとして特定のカテゴリーを推奨しているわけではありませんが、結果的にテクノロジー及びデザインカテゴリーの案件の調達金額が相対的に大きくなる傾向があります。

T-BLADEのクラウドファンディング・キャンペーンをINDIEGOGOで行うことの意義は、資金調達だけにとどまりません。経験豊富なBackerから寄せられる良質のフィードバックを得られる、絶好のテストマーケティングの機会でもあります。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、crowd(群衆・大衆)によりfunding(資金調達)を行うという意味かられた造語です。事業法人や個人に対し、インターネット等を活用したプラットフォームを使用して、不特定多数の人々(含法人)が集まって資金提供を行うことを意味します。

古来、多くの人からの寄付や事業資金を集めて、何らかのプロジェクトを実行することは行われてきましたが、誰もが実施できるものではありませんでした。

IT技術の進化による情報の伝達速度の向上と、情報収集コストの低減等によって、従来は難しかった資金調達者と資金提供者が直接結びつくことができるようになりました。その結果、現在の形態のクラウドファンディングが、アメリカを中心に近年急速に発達してきました。

2大クラウドファンディング・プラットフォーム

「INDIEGOGO」と「Kickstarter」は、米国の(そして世界の)2大クラウドファンディング・プラットフォームです。両者は、2008年から2009年にかけてサービス提供を始めています。2つのプラットフォームを合計すると、総調達額は35億ドル程度(1ドル100円換算で3,500億円)に達しております。これは、日本国内の主要クラウドファンディング・プラットフォームにおける累計調達額約70億円のおよそ50倍に相当します

クラウドファンディングキャンペーンの3つのタイプ

1.購入型: 支援者は、プロジェクトへの提供金額に応じて、製品やサービスを報酬として受け取ります。実態としては、代金先払いの予約販売に近いと考えられます。
2.寄付型: 寄付として資金提供するため報酬はありません。非営利のプロジェクトに用いられることが多いとされます。
3.投資型: 提供金額に対して、利益の一部の分配金(配当金)や株式の形で報酬を受け取ります。

INDIEGOGOとKickstarterは、購入型の運営を中心とするプラットフォームです。資金提供者は、多くの場合、製品やサービスを報酬として受け取ります。

INDIEGOGOにおける成功事例

FLOW HIVE

支援額: 約1,250万ドル(1ドル100円換算で約12.5億円)

手軽に、そして安全にハチミツを採取できる巣箱。

Flow Hiveは確かに画期的な製品ですが、クラウドファンディングを活用しなければ、ここまでの成功をおさめることは難しかったと考えられます。

Flow Hiveの大成功により、INDIEGOGOは、コアなターゲット層にアプローチすることができるプラットフォームであることを証明したと言われています。

JIBO

支援額: 約370ドル(約3.7億円)

世界初の家庭向けソーシャルロボット

JIBOは、MIT准教授Cynthia Breazeal博士が創設したプロジェクトチームが開発した、自然なコミュニケーションができる世界初の家庭向けソーシャルロボットです。

当該プロジェクトは、目標金額の2,288%に相当する約370万ドル(約3.7億円)を集めて話題となりました。

クラウドファンディングでは、先進的かつ世の中に広く受け入れられそうな製品に対する支援が、集まりやすいとされています。将来の大きなトレンドを、先取りできることに喜びを覚える支援者が、多いためだと推察されます。